2020年10月06日
畑日記(*^▽^*)
はやと瓜の実と花発見!

早く大きくならないかなぁ?

乙姫の栗を植えてみました。
3年で成る…のか!?

パクチーとエキネシアとカレンデュラも
種まきしました。

種がついたヨモギはいいお茶になると
若杉ばあちゃんの本に書いてあったので
収穫してみました。

ノビルも収穫。
しばらくネギは買わなくていいですね♪

青じその実も収穫。
まだこの3倍以上あります。
とりあえず友達に半分押し付けてみました(笑)

雨が降る前に種まきを済ませたいけど・・・・微妙^^;

早く大きくならないかなぁ?

乙姫の栗を植えてみました。
3年で成る…のか!?

パクチーとエキネシアとカレンデュラも
種まきしました。

種がついたヨモギはいいお茶になると
若杉ばあちゃんの本に書いてあったので
収穫してみました。

ノビルも収穫。
しばらくネギは買わなくていいですね♪

青じその実も収穫。
まだこの3倍以上あります。
とりあえず友達に半分押し付けてみました(笑)

雨が降る前に種まきを済ませたいけど・・・・微妙^^;
2020年10月06日
ニコニコサロン料理教室(^ ー゜)ノ
今回はマコモ特集でした♪
レシピは若杉ばあちゃんの料理教室から。
マコモタケの南蛮漬け
マコモタケのしぐれ味噌
マコモタケのきんぴら
マコモタケと野菜のスープ
三分搗 土鍋ご飯
右上の小皿は時間がかかるからと
あらかじめ作っておいて下さった
シロザの佃煮。

教えてくれるのはもちろんニコニコサロンの
神力美智子さんです!
https://www.facebook.com/michiko.shinriki/posts/3436549103104908?__cft__[0]=AZVbOEVsOB-IeaWU1PZXvoAe26AN8EkMCzTcrpihgHrkNtcbzL-vAeWUa5UY8iYuwG-UNsy5jrY9iZoDC9aR4Fp7uAM1hpM1xU8iDpHqDx7s3m0oM7ITJeHEXmPSqizAN9c&__tn__=%2CO%2CP-R

まずはマコモの皮をむいて

根元を切り落とします。
この皮と根元は後で干して薬草茶にします。

まずはマコモのしぐれ煮のみじん切り。
マコモはもちろん、ゴボウもレンコンも
人参もショウガもみじん切り。
人海作戦で割りと早めに切れました。
これ、1人でやってると、心が折れるんですよね〜。
若杉ばあちゃんの料理教室で習って
家で1人で作った時、大変だったなぁ…(泣)

後は材料炒めるだけ!
な訳ですが、これがみじん切りに勝るとも劣らない大変さ。

まずは土鍋を熱して温まったらごま油。
普通の土鍋ではダメなんだそうですが
このマスタークックの土鍋は炒めものOKなんです。
ちなみにこの土鍋は
ニコニコサロンで購入できます。

そしてまずゴボウから炒めます。
マクロビオティックをされてる方ならご存知ですが
炒めものは陰性の強い物から、が基本です。
土の中で育つ物は陽性で
土の上で育つ物が陰性。
なのに何故ゴボウから炒めるのかと言うと
ゴボウのアクを飛ばす為なんだそうです。
そしてしっかり火を通す為にも
さっさと炒めない事が重要なんだそうです。

塩をしたゴボウをアクの臭いがしなくなるまでじっくり炒めたら
鍋の端に片寄てマコモを入れてまた塩をして炒めます。
この塩は味付けではなく
素材の旨味を引き出す為のものです。
マコモに軽く火が通ったら
さっき片寄てたゴボウを上に被せます。

そしてゴボウとマコモを片寄たら
レンコンを塩して炒めて
同じ手順で人参を炒めます。
焦げ付きそうになったら
油ではなく水をちょっとだけ足します。

しっかり全体に火が通ったら
味噌を入れます。

麦味噌と豆味噌です。
味見をして良かったら
残しておいたショウガを入れて
さらにじっくり火を通したら完成〜!

むっちゃ手間がかかるけど
スッゴク美味しいマコモのしぐれ煮。
小分けにして冷凍すれば相当保ちます。
私はこれを炊きたてアツアツのご飯に
乗っけて食べるのが大好きなのですが
今回の参加者の1人は焼きおむすびにするそうな。
う〜ん、それも美味しそう♪
お次はきんぴらです。
斜めに切って細切りしたマコモを
温めて油を注いだ鍋に入れて軽く塩。

しっかり火が通ったら片寄せて
醤油を入れて絡めたらあっという間に完成!

それからスープを作ります。
玉ねぎは縦横に一口大に切ります。

ニンジンも一口大。
写真撮り忘れたけど
かぼちゃも一口大。

マコモはすり下ろします。

鍋を熱して油を注いだら
まず玉ねぎ。
陰陽的にはまずかぼちゃですが
玉ねぎの目に染みる成分を飛ばしたいので
まず玉ねぎ。
出汁も出るし~。
それからさっきのしぐれ煮の要領で
かぼちゃ、人参です。

さっと火が通ったらあらかじめ用意してた
昆布だしを注いでじっくり煮込みます。

しっかり火が通ったら塩と醤油で味付け。

すり下ろしたマコモを入れたら完成です。

最後はマコモの南蛮漬け。
私がマコモで一番好きな料理です。
カボスは皮を刻んで絞ります。
皮はスープに入れます。
(南蛮漬けに入れてもいいと思う。)

みりんを煮切ります。
さっとでなく結構思い切って。
煮きれたら酢と塩を入れて完成。
酢はぐらぐらさせずさっと酸を飛ばします。

熱いうちにスライスした
玉ねぎ、長ネギ、人参にかけて浸します。
カボスの絞り汁も入れます。

マコモは斜め薄切りにして
粉と粉を水で溶いて一つまみ塩を入れたのにくぐらせ
じっくり油で揚げます。
動くまで触っちゃダメです。

揚がったらさっきの野菜をかけて完成。
油で揚げてるのでコクがあって食べ応えもあるのに
さっぱりと食べられて罪悪感のない
良い料理です。

食後はアンナプルナの美味しい紅茶を頂きました。

飾ってあった水引とシークワーサーも素敵。
次回はいつ行けるかな~?

レシピは若杉ばあちゃんの料理教室から。
マコモタケの南蛮漬け
マコモタケのしぐれ味噌
マコモタケのきんぴら
マコモタケと野菜のスープ
三分搗 土鍋ご飯
右上の小皿は時間がかかるからと
あらかじめ作っておいて下さった
シロザの佃煮。

教えてくれるのはもちろんニコニコサロンの
神力美智子さんです!
https://www.facebook.com/michiko.shinriki/posts/3436549103104908?__cft__[0]=AZVbOEVsOB-IeaWU1PZXvoAe26AN8EkMCzTcrpihgHrkNtcbzL-vAeWUa5UY8iYuwG-UNsy5jrY9iZoDC9aR4Fp7uAM1hpM1xU8iDpHqDx7s3m0oM7ITJeHEXmPSqizAN9c&__tn__=%2CO%2CP-R

まずはマコモの皮をむいて

根元を切り落とします。
この皮と根元は後で干して薬草茶にします。

まずはマコモのしぐれ煮のみじん切り。
マコモはもちろん、ゴボウもレンコンも
人参もショウガもみじん切り。
人海作戦で割りと早めに切れました。
これ、1人でやってると、心が折れるんですよね〜。
若杉ばあちゃんの料理教室で習って
家で1人で作った時、大変だったなぁ…(泣)

後は材料炒めるだけ!
な訳ですが、これがみじん切りに勝るとも劣らない大変さ。

まずは土鍋を熱して温まったらごま油。
普通の土鍋ではダメなんだそうですが
このマスタークックの土鍋は炒めものOKなんです。
ちなみにこの土鍋は
ニコニコサロンで購入できます。

そしてまずゴボウから炒めます。
マクロビオティックをされてる方ならご存知ですが
炒めものは陰性の強い物から、が基本です。
土の中で育つ物は陽性で
土の上で育つ物が陰性。
なのに何故ゴボウから炒めるのかと言うと
ゴボウのアクを飛ばす為なんだそうです。
そしてしっかり火を通す為にも
さっさと炒めない事が重要なんだそうです。

塩をしたゴボウをアクの臭いがしなくなるまでじっくり炒めたら
鍋の端に片寄てマコモを入れてまた塩をして炒めます。
この塩は味付けではなく
素材の旨味を引き出す為のものです。
マコモに軽く火が通ったら
さっき片寄てたゴボウを上に被せます。

そしてゴボウとマコモを片寄たら
レンコンを塩して炒めて
同じ手順で人参を炒めます。
焦げ付きそうになったら
油ではなく水をちょっとだけ足します。

しっかり全体に火が通ったら
味噌を入れます。

麦味噌と豆味噌です。
味見をして良かったら
残しておいたショウガを入れて
さらにじっくり火を通したら完成〜!

むっちゃ手間がかかるけど
スッゴク美味しいマコモのしぐれ煮。
小分けにして冷凍すれば相当保ちます。
私はこれを炊きたてアツアツのご飯に
乗っけて食べるのが大好きなのですが
今回の参加者の1人は焼きおむすびにするそうな。
う〜ん、それも美味しそう♪
お次はきんぴらです。
斜めに切って細切りしたマコモを
温めて油を注いだ鍋に入れて軽く塩。

しっかり火が通ったら片寄せて
醤油を入れて絡めたらあっという間に完成!

それからスープを作ります。
玉ねぎは縦横に一口大に切ります。

ニンジンも一口大。
写真撮り忘れたけど
かぼちゃも一口大。

マコモはすり下ろします。

鍋を熱して油を注いだら
まず玉ねぎ。
陰陽的にはまずかぼちゃですが
玉ねぎの目に染みる成分を飛ばしたいので
まず玉ねぎ。
出汁も出るし~。
それからさっきのしぐれ煮の要領で
かぼちゃ、人参です。

さっと火が通ったらあらかじめ用意してた
昆布だしを注いでじっくり煮込みます。

しっかり火が通ったら塩と醤油で味付け。

すり下ろしたマコモを入れたら完成です。

最後はマコモの南蛮漬け。
私がマコモで一番好きな料理です。
カボスは皮を刻んで絞ります。
皮はスープに入れます。
(南蛮漬けに入れてもいいと思う。)

みりんを煮切ります。
さっとでなく結構思い切って。
煮きれたら酢と塩を入れて完成。
酢はぐらぐらさせずさっと酸を飛ばします。

熱いうちにスライスした
玉ねぎ、長ネギ、人参にかけて浸します。
カボスの絞り汁も入れます。

マコモは斜め薄切りにして
粉と粉を水で溶いて一つまみ塩を入れたのにくぐらせ
じっくり油で揚げます。
動くまで触っちゃダメです。

揚がったらさっきの野菜をかけて完成。
油で揚げてるのでコクがあって食べ応えもあるのに
さっぱりと食べられて罪悪感のない
良い料理です。

食後はアンナプルナの美味しい紅茶を頂きました。

飾ってあった水引とシークワーサーも素敵。
次回はいつ行けるかな~?
