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2022年05月23日

和裁でした

まずは寸法を確認してから

後ろ身頃の柄あわせ。

大きい柄が隣同志だとおかしいので


(腰の辺りの柄がなくなるし)
布をずらします。

これは2枚を縫い合わせて
後ろ身ごろになります。


ずらして余ったのは
居敷きあてに。


それから袖やおくみ、えりを
それぞれ屏風畳にしますが…。


この布は長さが足らなくておくみが取れなかったので
居敷きあてを諦めて
(さらしで対応)
先ず袖を1枚取ってから
身ごろ、袖をもう1枚、おくみと取ります。


そしてもう1回後ろ身ごろの柄あわせを。


間違えない様に背中心を仮留め。


和裁なんか真っ直ぐ縫うだけなんだから
教室に通わなくても
教科書見て縫えばいいじゃん?
って良く言われますが
柄あわせを1人でなんか
絶対無理です!


他にも体型(肩が張っているのか、腰が張っているのか)や
使用目的(普段着か、お茶か躍りか等)
によってヘラも変わってくるし。
(既製品かオーダーメイドかの違い。
既製品でも問題ないけど
オーダーメイドの方が体に添ってて
着やすく動きやすい。)

さて屏風畳にしたのを切ってから


もう1回アイロン。

端ミシンした後もアイロンしたのですが
不十分だったので
濡らした手拭いを当ててやり直し。


それから袖のヘラ付けした所で
本日は終了。

次回は袖を縫います!


糸買いに行かないとな〜。
  


Posted by 山猫の猫 at 19:21Comments(0)縫物とか絞りとか着物とか