本日の温泉(*  ̄∇ ̄*)
男湯で教育的指導されてるのが聞こえる。
珍しい。
男湯で話し声がする事もあんまりないのに。
まあここは尋常じゃない位狭いから
石けんの泡を浴槽に飛ばさないように
入浴するのは結構大変なんですよね。
そして教育的指導の後も続くお喋り。
ますます珍しい。
「旦那さん、旦那さん。
こないだの…」
へ?
旦那さん!?
生で聞いたの初めてかも?
今時旦那とか言う人居るんだ!
まるで昭和を通り越して
江戸時代の落語の世界みたいじゃないですか(笑)
隣にいるのは八つぁんか熊さんか。
さらに話は続いて
「旦那さん、初めて見る顔だねぇ。
どこから来たの?」
「別府ですよ」
「え〜っ!!
別府から来たの!
わざわざ!?
別府にも温泉たくさんあるのに!」
たまらず吹き出してしまうオイラ。
ここも別府だとおもうんですけど?
んで車で10分で来れるんですけど?
楽しい入浴タイムでした。
帰ってから調べたら
あの辺は1967年に別府市になったそうです。
年齢的に成人して別府市になっんでしょうね。
そりゃ市民の実感ないかも?
あの辺の人達はそんな感じなんですかね?
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